お金の大切さを知ること

      

私は現在生活保護を受けており、自己破産の申請中です。10年前の私は借金も無く、手取りも今以上にありました。きっかけは本当に小さな事でした。

最初のきっかけはクレジットカードを持ってしまった事です。たまたま作った銀行のキャッシュカードによくわからずクレジット機能を付けてしまい、随分と使っておりませんでした。
ある日大きな買い物があり、店員さんからクレジットでの支払いを勧められ、内容を理解し、使ったのが奈落の始まりでした。
高額なものも分割にすれば買いやすい事を知り、今まで買いそびれていたもの、また今まで現金で払っていたものを、いちいちクレジットで払うようになりました。
そして、支払いが追いつかなくなって金策をしている時にリボ払い、キャッシングというサービスがある事を知り、支払うためにお金を借りるというサイクルが出来上がってしまいました。

キャッシングの枠が限界まで来ると、支払うことで精神的に追い詰められ、体を壊し、職を転々とする羽目に。
しかし生きていくためにはお金が必要なので、消費者金融からも借り入れをしてしまい、7年ほど返済はしていたのですが、元金は減らず、体調を壊し入院をした機に、生活保護の申請をし、今弁護士と自己破産の相談中です。

お金を借りることは悪いことではありません。ただお金を借りるときというのは誰でも冷静ではないと思います。お金を借りようと思った時はまず第三者に相談し、冷静になって下さい。
お金を借りるという事はお金を失うという事に直結しているという事を理解するべきだと思います。



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