自己破産寸前の状況について

      

平成12年に精神疾患があるにもかかわらず、新築戸建てを入手するために公庫(出先機関:三菱東京UFJ)から3200万円(連帯債務者付き)、社内融資を900万円の融資を受けてからの不幸の始まりです。

私は双極性障がいの持ち主で、住宅ローンを組んだ時は、躁状態で前後の見境の判断がつかず、契約をしてしまったと今思えば感じます。子供のためと思い自宅を購入したのですが、それから2,3年経ち双極性障がいで休職することになり、公庫に15年返済を延ばして頂いたり、均等払いをしてボーナス時の支払いをなくして頂きました。

体調が優れず出社できなくなり、平成20年、会社にこれ以上迷惑をかけれないと思い退職しました。退職して始めの一年は傷病手当金で住宅ローンを支払い、次の一年は失業手当てで住宅ローンを支払いました。次からの3年間は、実父が支払ってくれました。

一向に病気の回復の様子が見えず、平成25年に家内と別居・離婚となりました。もう一軒家は物理的に不要になりましたのでローンもあるので、1500万円で売却し、公庫の残債1050万円残りました。社内融資で受けた900万円はかつかつ退職金で支払い、公庫が1050万円残りました。

別件ですが、私的に使ったクレジットカードが100万円、友人に借りた車代150万円と公庫で、合計1300万円の負債があります。

自己破産したいのですが、住宅ローンは継母が連帯債務者になっているので簡単にはできません。実父と話し合って継母が亡くなってからと今なっていますが、大変心苦しい状況が続いています。

今は障害年金と福祉施設でのわずかな工賃と生活保護が収入で、苦しい生活なので、この生活から早く脱したいと思っています。



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